マーティン

アコギといえばマーティン社、この図式が揺らぐ日はないだろう。エリック・クラプトンやボブ・ディラン、国内でもMr.Childrenの桜井和寿や桑田佳祐、有数のアーティストたちが手にしているギターだ。なぜ「マーティン」なのか?

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リュートを参考に作られたガットギター、いわゆるクラシックギターは1600年ごろにはすでに歴史上に存在したようだ。(歴史上最古のギターはこちらをクリック)。スペイン・グラナダが起源とされるクラシックギターは様々な製作家によってその技法が次の製作家に伝承され、代々守り継がれてきた。

ドイツ人のフレデリック・マーティンもそんなギターの歴史を継承した1人だった。故郷で製作しようとした矢先、商業組合との関係が悪化。アメリカへの移住を決意した。アメリカの大衆音楽に根ざした楽器作りを選んだマーティン。2代目に引き継がれた頃には、バンジョーとの持ち替えに対応できる鉄弦のギターを開発した。

その後、時代はより大きな音を求めた。これに対し、「サイズを大きくする」という回答を出したマーティン。こうして「ドレッドノート」と呼ばれる最大のギターが完成。(※ちなみにドレッドノート“dreadnought”とは「恐れ知らず」を意味する。当時のアメリカ戦艦からとった名前)。戦後、爆発的人気を得たのだ。「D」「OM」「OOO」などはシリーズ名、これらはサイズを表す。そして、「D-28」など、シリーズ名に続く数字は仕様を表すものそうだ。

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