CLEARTONE

巷で話題の弦メーカーCLEARTONEを試してみることにしました! 左からフロイドローズ用、ストラト用、セミアコ用です。一気に交換して2週間経過を楽しんだ結果をお伝えします。

まずはパッケージ。封を開けるとこんな感じです。

ダダリオみたいな色なんだけど色の使い方が違うのでダダリオ慣れしちゃってる人は要注意。

袋の中からピックが2枚出てきました。

  

ストラト用に買ったセットからは蛍光色のピックが1枚。

   

さてさて、張りたての感想ですが、9’sと10’sはしなやかでいいです。柔らかいけど、安定してる。11’sは少々硬いかな。まあ、011からのセットをレギュラーチューニングにしているのでこんなもんかもしれないけれど。

張ってから2週間経過したところでレビューすると、確かにエリクサーのそれとは全然違います。特にプレーン弦が良いです。さらに言うならば、コーティングという特殊加工にもかかわらず、未加工品と比べても見劣りしないんです。これはちょっとスゲーかも。

自分はアーニーボール、ダダリオ、カイザー(Kyser)、リチャードココ、エリクサー、DR、ghsにDean MarkleyにTomastikと世に流通している弦のほとんどのメーカーは節操なく試しているのですが、ここまでハートを鷲掴みにしてくれた弦は初めてです。

周囲の前評判が良すぎるゆえ、少々懐疑心を持って交換してみたんですが結論としては「もっと早くから試しておくんだった」という感想です。こうなってくると、アコギ弦も試してみたくなっちゃうなぁ。

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