ももたろう

Google翻訳が登場した頃に『おとぎ話を翻訳ソフトにかけたら、新次元の笑いが止まらなくなる』っていうブログを発端にけっこう流行ったネタがありました。

おとぎ話を翻訳ソフトにかけたら、新次元の笑いが止まらなくなる
よく知っている昔話、おとぎ話を自動翻訳にかけたら何だかおかしなことになりました。一寸法師が「少量法律助言者」、かぐや姫がは匂いをかがれるとすぐにプリ...

昨今、Google翻訳がかなりレベルアップしたらしいと聞いてたんですが、友人がfacebookに滝沢カレンがぶっ飛んでるけど好きだーみたいな話を書いて、それを読んだ僕が「Google翻訳かよw」的に思ったもので、(待てよ? 今のGoogle翻訳はどうなるんだ?)とか思いつつ、オリジナルソース→英語→日本語に変換してみましたw

ちなみに物語の元記事はこちら。

http://www.douwa-douyou.jp/contents/html/douwastory/douwastory1_05.shtml
ももたろうの、割と良くある童話のまんまの文章っすね。これをGoogleさんが英語に訳すとこうなるようです。

Once upon a time, grandfather and grandmother lived there some place.
The old man went to the mountain and the old woman went to the river for washing.
A big peach came when the old lady washing in the river.
“What a big peach, take it home and leave.”
And the grandmother returned to the house on the back and tried to cut the peach, a big baby came out from the peach.
“I was amazed.”
Although they were surprised, they were very pleased,
“What shall we name you?”
“I was born from a peach, so how about Momotaro?”
“I like it.”
Momotaro grew so quickly and became a nice gentle boy.
One day Momotaro said to the two of them.
“I heard that a bad ogre lives in Onika Island.”
“Sometimes I come to the village and do bad things so everyone is in trouble.”
When the old man answered,
“Then let me go and get rid of it, mother, please make a dumpling.”
The old lady made a very delicious Japanese hibiki dumpling and Momotaro departed for Onikeshima as soon as putting it in the waist bag.
On the way, Momotaro met a dog,
“Momotaro, what’s in the bag?”
“It’s the best dumpling in Japan.”
“I will accompany you if you give me one.”
The dog got a dumpling from Momotaro and became a servant.
When Momotaro and the dog walked, the monkey came,
“Momotaro, what is in the bag?”
“It’s the best dumpling in Japan.”
“I will accompany you if you give me one.”
The monkey got a dumpling from Momotaro and became a servant.
After a while, pheasant flying,
“Momotaro, what is in the bag?”
“It’s the best dumpling in Japan.”
“I will accompany you if you give me one.”
Pheasant received a dumpling from Momotaro and became a servant.
After a while I came to see the Onikashima.
“That must be the Onikajima.” The dog barked.
Upon reaching the Okishima, a big demon stood in front of the gate of the castle, Momotaro grabbed a big stone and threw it towards a demon.
The monkey climbed the gate and opened the key. Pheasant poked the demon ‘s eyes.
“I’m coming Koryari, please help me”
If so, the demon escaped into the castle.
A lot of demons came out from the castle, and finally a big demon appeared.
“A cheeky kid, I will discipline you.”
I swayed a big iron bar and said it.
Momotaro quickly hopped over the iron bar when saying “Are you doing?”,
“Bad ogre, I can not forgive the villagers because I did bad things, please accept my fists.”
“Aitata, sorry … I forgive you, I am sorry.”
“Do you really promise?”
“Promise me, I will not lie, I will do treasure.”
Momotaro got the gold, silver and textiles of the castle and treasure of a cart full.
In this way, Momotaro returned home where his grandfather and grandmother waited, and everyone lived happily.

こいつを日本語に再変換させたらこうなりました。

かつて、祖父と祖母がそこに住んでいました。
老人は山に行き、老婆は洗濯のために川に行きました。
老人が川で洗うと大きな桃が来た。
“なんで大きな桃、家に持ち帰って出て行こうか”
そして、祖母は背中の家に戻り、桃を切ろうとしました。桃から大きな赤ちゃんが出てきました。
“感動した。”
彼らは驚いたが、彼らは非常に満足していた。
“あなたの名前は何ですか?”
“私は桃から生まれたので、桃太郎はどうですか?”
“それはいいですね。”
桃太郎はとても素早く成長し、素敵な優しい男の子になった。
ある日、桃太郎は2人に言った。
「オニカ島には悪質な鬼が住んでいると聞いた。
「時々私は村に来て、悪いことをして誰もが困っている」
老人が答えたとき、
“それから私を行かせて、それを取り除く、母、餃子を作ってください。”
老婦人は非常においしい日本の響餃子を作って、桃太郎はそれを腰の袋に入れるとすぐに鬼飼島のために出発した。
途中、桃太郎は犬に会った。
“桃太郎、鞄には何が入っていますか?”
「日本では最高の餃子です。」
“あなたが私に1つを与えるならば、私はあなたに同行するでしょう”
犬は桃太郎から餃子を手に入れ、召使になった。
桃太郎と犬が歩いたとき、猿がやってきた。
「桃太郎、何が入っているの?」
「日本では最高の餃子です。」
“あなたが私に1つを与えるならば、私はあなたに同行するでしょう”
猿は桃太郎の餃子を手に入れ、召使になった。
しばらくすると、飛行しているキジ、
「桃太郎、何が入っているの?」
「日本では最高の餃子です。」
“あなたが私に1つを与えるならば、私はあなたに同行するでしょう”
牡丹はモモタロから餃子を受けて召使になった。
しばらくして、私はOnikashimaを見に来た。
「それは鬼神島だろう」犬は吠えた。
沖島に着くと、大きな鬼が城の門の前に立って、桃太郎は大きな石をつかんで悪魔の方に投げた。
サルは門を登り、鍵を開けた。キジは悪魔の目を突き刺した。
“私はコリアリに来て、助けてください”
もしそうなら、悪魔は城に逃げました。
城から多くの悪魔が出てきて、ついに大きな悪魔が現れました。
「素敵な子よ、私はあなたを訓練します」
私は大きな鉄棒を振って、それを言った。
桃太郎は「あなたはやっていますか?」と言ってすぐに鉄棒に飛び乗った。
“悪い鬼、私は悪いことをしたので村人を許すことはできません、私の拳を受け入れてください。
“アイタタ、すみません…あなたを許して、すみません”
“本当にお約束しますか?”
“私に約束する、私はうそをつかない、私は宝をする”
桃太郎は城の金、銀、織物、カートの宝物をいっぱい持っていました。
このようにして、桃太郎は祖父と祖母が待っていた帰宅し、皆は幸せに住んでいました。

冒頭は小笑いで済むんですけど、吉備団子が餃子にすげ変わったあたりから腹筋崩壊がはじまり、最後にはインディアンかターザンみたいなことをホザくが故に耐えられませんw

これは相変わらず破壊力あるなー。
しかしGoogle翻訳ってまだまだっスねw
Googleはスゲー会社だけども。

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