ギブソン レス・ポール

フェンダー社と人気を二分するのがギブソン社ではないだろうか。杢を持ったメイプルとフェンダーにはできなかったカーブドトップで美しいエレキギターを製作。その代表格こそがギブソンの「レス・ポール」だ。

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レス・ポールとは2009年8月13日に没したジャズ・ギタリストのことだ。彼はミュージシャンでもあり発明家でもあった。マルチトラックレコーダーやレコードのカッティングマシン、ディレイマシンなどを発明。その中のひとつが「The LOG」と名づけられたエレキギターで、フェンダーほかに多大なる影響を与えた。

49年のブロードキャスター発表でギブソンはソリッドギターの開発を決め、レス・ポールへ共同開発を持ちかけた。レス・ポールのシグネチュアモデルは、そのままギブソンの看板商品として彼の名が冠されることになった。

ギブソンレス・ポールは1952年に陽の目を見たのだがその中でも定番的モデルとなるのがハムバッカー(ハム・バッキング・ピックアップ)を2基搭載したモデルだ。この形に至るまでに5年余りの歳月かかかっている。その後、1958年に仕様が完成するも売上不振から1960年に販売中止となる。

しかし、再発売までに時間はかからなかった。エリック・クラプトンの使用で人気が再沸騰、1968年に復刻されたのだ。その後、70年代に入ってジミー・ペイジ、90年代スラッシュの登場……50年の間に3度も火が点いた。

■特徴

ギブソン社最大の発明はハムバッカーだろう。シングルコイルはハムノイズというノイズを起こす。これを打ち消すために電気上で逆位相に組んだピックアップがハムバッカーだ。ノイズはほぼ消えるのだが、副産物としてパワフルになる、ミドルが強くなる、などがある。58年の開発当初は「扱い難い」とされたがクラプトンやジミー・ペイジ、スラッシュらのお陰でレスポールが再評価され、当時のピックアップも未だ高値で取引される。当時は“Patent Applied For”、つまり特許出願中のシールが貼られており、総称してP.A.F.  と呼ばれた。

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