2010年くらいの話。サーバに使えそうなそこそこのスペックの安いパソコン探してたんですね。そしたら、年末頃にシャレオツでワイカーなパソコンがビックカメラで格安で売られていたんです。一見Dellだとはわからないstudio hybridと呼ばれるそのモデルに一目惚れ、持って帰ってUBUNTU12.02をインストールしてLAMP設定して使ってたんですね。
※当時はCentOSのバージョンがチップセットに合わなくてウマくインストールできなかったという事情もあり仕方なく…
ただ、引越し後は固定IPじゃなくなったし、サーバの中身はレンサバに移行しちゃったし、ってんで最近まで眠らせていたのですよ。先日、久々に起動してバージョン14.04LTSにアップデートしたところ起動でつまづきクライアントログインしてもCUIっていう味もそっけもない(?)状態に。
原因は古いX Window Systemの設定ファイルが邪魔してたってだけだったので、これは苦労の末(っていうほどでもないけれど)復旧。
※確かGRUB.CONFをイジることで解決
で、今度は14→15のアップデートができないことがわかりました。
14.04はLTS版だしウェブ閲覧程度ならばそのまま使ったって問題ないっちゃあ問題なかったんですが、ちょうどVBAいじり倒したくなったこともあり、誰でも使えるWindowsが必要になったこともあり。どうせならデフォルト状態に再セットアップして話題のWindows10に無償アップグレードだ!とか思ってパーティションを2分割にしOSを再インストールしてセットアップ完了。そんでもってマイクロソフトのアップデートや公式サイトをチェック。するとVistaさんはWindows10へのアップグレード対象外だったことが判明……。
んー。。。 調べてからやればよかったな。。。 しかしまぁ、なんとも。。。
記事を探ると2010年1月までだったらばDELLさんの計らいでWindows7に無償アップグレードできたようなので、Windows10にもそのまま移行できたはずなのですが機会を逸したことに5年経って気がつくわけですよ。Vistaはクリーンインストールにも関わらず挙動がイマイチだし、対応しているOfficeが手に入らないっぽいし、どうせ来年4月にはサポート期間終了するし、個人的にはまったく使いたくないOSなんだけどどうしますかね、これ。
空いたパーティションにはCentOS7をインストールしてOSを同居させてみようとか思ってるわけですがどうなんだろ? そもそもこちらのインストールも成功するのかな。やらなきゃよかっただろうか。
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