今日は新たな足ネタを。
歩きかたのスタンダードは
◯踵→母趾
この順番で足をつけ地面を蹴り上げる。私自身、これができるようになってきて軽い筋肉痛とともに「地面を蹴る喜び」を踏み締めて感動しつつある昨今だったのですが新情報が。
実は踵から着地するのは膝やその他関節への負担が大きいらしいです。故障に繋がりやすいらしく、あまりオススメではないそう。
いろいろ話を聞いていると、なんとトップクラスのマラソンランナーは爪先だけで走るらしいよ。爪先だけが無理でも、せめてフラット……つまり踵と爪先が同時に着地するらしいです。これをフォアフット走法といい、前述の踵からーーつまりヒール走法と比べ負担が軽いらしいのです。
意識的に普段からトレーニングしているかたはフラット型だったりつま先型だったりするのだそう。歩きかた等々、僕も再考してみようかしら。今はとにかくアーチを鍛えたいんだけどね。
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