動物病院パート3

だいぶ通い続けたんですが、今日になって院長さんが登場。
「いますぐ手術が賢明です」と。おいおい、今までの通院はなんだったんだ。

とりあえず、ステイしてもらい、考えさせていただくことに。体力はあるし、元気な子だから手術はきっと耐え切ってくれるだろうけど……。
「穴が空いているのと同じ状況」「空気がキライなばい菌が入っているだろうから切開し空気に晒してあげる」「いままで通りの通院による治療も可能」「致死リスクは高まるかもしれない」などなど。
もし手術が成功しても、のちほど腫瘍が見られる可能性もあるんだそうで……。しかも、もう2歳。長くても1年後にはお迎えがきてしまう。ぶらいあんにとって、どうするのが幸せなんだろうか。考えちゃうな、かんたんじゃない。究極の選択だよね、これは……。

ちなみに、手術の仮見積もりにびっくり。額面的にも、さすがにすぐには払えません……。

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