10月末頃、手持ちの MacBook Pro をアップデートしました。CUBASE の起動を確認、録音もできるし「問題ないな、あっさりだったわ」と思いその場はクローズ。
11月中旬に入って1曲制作しようとしたところ、なんとMIDIキーボード(Roland 製 Cakewalk A-800PRO)の入力を検知しないことが判明。

さらにそのうえ、 Yamaha のオーディオインターフェイス Steinberg UR242 のドライバに問題があるようでカーネルパニックを起こしまくるも OS 上では特段のダウンや再起動が発生しないという異常な動作。

ぶっちゃけ意味がわからなかったんですが、昨日OSのバージョンアップ(10.12.2)を見つけました! ので、問題が是正されていたらいいなと思いさらにバージョンアップ。ところが自体はさらに深刻な状態に。“Yamaha”と入った ‘com.〜’ からはじまるなにかがエラーを吐いていて、どうも CPU のコアを食いつぶしているみたいな状態に。
ヤマハのドライバーを更新してもダメ。更新情報によれば、UR242 は動確とれてるとのことでどうしたものかと迷いつつ、最終手段の Time Capsule で一つ前の OS に切り戻した結果復旧しました。
https://japan.steinberg.net/jp/support/support_pages/sierra.html
https://www.roland.com/jp/products/a-800pro/support/
※よく見るとA PROシリーズに関して、 macOS Sierra についてのリリースノートはないね。
片手間だったので細かな原因調査はしていないけれども、恐らくは Gatekeeper と Java 6 排除にやられてると思われる。切り戻すまで丸1ヶ月(Sierra リリースから2ヶ月くらい)かかったけど、こんなアップデート、サクサク作れるでしょ。そもそも「問題ない」としてる検証結果は多いに問題ありだったんですけどー。どんだけ仕事サボってんの?
というわけで、12月15日時点では自分の環境では下記の動作確認が取れませんでした。
Roland Cakewalk A-800PRO MIDI Keyboard Controller
Yamaha Steinberg UR242 Audio Interface
ああ、さよなら、Siriたん。
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